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【バレー】V・プレミアリーグ男子 豊田合成、東レ、JTがファイナル6へ。FC東京は今季2勝目をあげる

1/13(土) 23:50配信

バレーボールマガジン

 V・プレミアリーグ男子は、13日、大田区総合体育館、パークアリーナ小牧などで試合が行われた。
 ホームゲームとなった2位の豊田合成は首位パナソニックに3-1で勝ち、ファイナル6入りを決めた。また、JTも堺をストレートで下し、ファイナル6行きが確定。13日に試合のなかった3位の東レは、7位の堺がV・レギュラーラウンドの残り試合で最大ポイントを重ねてポイントで並んでも、勝率で東レを上回ることがないため、6位以上が確定した。

 今シーズン、なかなか勝利に結びつかず、苦戦しているFC東京はジェイテクトに3-1で勝ち、ホームで2勝目をあげることができた。3セット目にペピチが負傷し、退場するアクシデントがあったが、4セット目は日本人選手だけで戦い、25-19でセットをものにした。坂本将康監督は、試合後に「交代選手をはじめ、チームの力によって4セット目をとりきったことが、自信につながると思う」と話した。

順位 チーム(勝ち点)
1位 パナソニック(45)※ファイナル6確定
2位 豊田合成(33) ※ファイナル6確定
3位 東レ(29) ※ファイナル6確定
4位 JT(29) ※ファイナル6確定
5位 サントリー(25)
6位 ジェイテクト(19)
7位 堺(17)
8位 FC東京(7)