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【バレー】V・プレミアリーグ女子 デンソーがファイナル6行きを決める。トヨタ車体がフルセットを制す

1/14(日) 2:00配信

バレーボールマガジン

 V・プレミアリーグ女子は、13日、サイデン化学アリーナとグリーンアリーナ神戸で試合が行われた。

 首位の久光製薬はJTにストレートで勝ち、開幕から18連勝。レギュラーラウンドの1位が確定した。
 また、3位のデンソーは東レにフルセットで勝利。ファイナル6入りを決めた。

 さいたま会場では、ホームの上尾とトヨタ車体が対戦。トヨタ車体が2セットを連取したが、上尾が3、4セット目を取り返し、試合はフルセットに。最終セットはどちらが勝ってもおかしくない大接戦となったが、トヨタ車体が16-14でセットを奪い、勝利した。

 惜しくもホームでの勝利を逃した上尾の丸山裕子主将は、「5セット目で連続失点してしまい、勝ちたかったので非常に残念。レギュラーラウンドはあと3試合となったが、今日の試合の反省も踏まえ、相手のサーブをいかに1本で切るか、逆に自分たちのサーブで連続得点できるかを考えてプレーしたい。若手がそれぞれ頑張っているので、勝つことで自信をつけさせてあげたい」と話した。

 また、上尾の吉田敏明監督は、「5セット目の出だしは反省だらけ。サーブレシーブが苦手なチームなので、守備固めをもっと早くすべきだった。今日の負けを監督の自分も引きずっているが早く切り替えて、明日の日立戦に向けてしっかり研究し、対策を立てたい」と試合の反省点を語った。

順位 チーム(勝ち点)
1位 久光製薬(52)※ファイナル6確定
2位 JT(38) ※ファイナル6確定
3位 デンソー(29) ※ファイナル6確定
4位 東レ(24)
5位 トヨタ車体(23)
6位 NEC(20)
7位 上尾(17)
8位 日立(10)