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西郷南洲書道展、「西郷どん」ちなんだ作品も 沖永良部島和泊町

1/14(日) 12:20配信

南海日日新聞

 鹿児島県沖永良部島和泊町の西郷南洲記念館で「西郷南洲書道展」が開かれている。7日に始まったNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の放送が話題となる中、西郷隆盛と沖永良部島のつながりを再認識しようと町教育委員会が主催。町内の児童生徒から一般までの作品53点を展示し、来館者を楽しませている。

 展示しているのは、5日の第27回新春書き初め大会参加者の作品。「せごどん」「西郷隆盛」「敬天愛人」など、西郷にちなんだ作品などが並ぶ。

 作品を鑑賞していた大栄方子さん(78)は「書道を頑張っている孫が『バァバ、最優秀賞をとったよ』と教えてくれたので見に来た。皆さん立派な字を書くね」と感心した様子。孫、沖野聖奈さん(沖永良部高1年)の作品と同じ「敬天愛人」と書かれたポロシャツも館内で購入していた。

 書道展は今月31日まで。開館時間は午前9時~午後5時。月曜が休館日。

奄美の南海日日新聞

最終更新:1/14(日) 12:20
南海日日新聞