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今季トップリーグ総入場者は46万6446人 昨季より微増も最多更新ならず

1/14(日) 21:30配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 16チームが参加して熱戦が繰り広げられてきた国内最高峰リーグの「ジャパンラグビー トップリーグ」は、1月14日をもって2017-2018シーズンの全試合が終了し、総入場者数は46万6446人(1開催平均:5688人)だったと発表された。
 昨シーズンより1開催平均は約600人増えたものの、歴代最多の2015-2016シーズン(総入場者数:49万1715人/1開催平均:6470人)を上回ることはできなかった。

神戸製鋼が最後に快勝で5位フィニッシュ。東芝6位、リコー7位…

 今シーズンは、開幕節の8月18日(金)に愛知・豊田スタジアムにて開催されたトヨタ自動車×ヤマハ発動機が、観客2万7871人で最多。サントリー×パナソニックの決勝とヤマハ発動機×トヨタ自動車の3位決定戦がおこなわれた1月13日(土)の東京・秩父宮ラグビー場には、2万3416人が集まった。今季入場者数3位は、9月24日(日)に大分・大分銀行ドームで開催されたキヤノン×ヤマハ発動機の1万8279人だった。