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ラス・パルマスにローン移籍中のサンペールが負傷で4ヶ月離脱、バルサが公式声明

1/14(日) 15:44配信

SPORT.es

FCバルセロナは今週12日金曜日の午後、セルジ・サンペールが手術を受け、4ヶ月の長期離脱を余儀なくされる事を発表した。

現在、UDラス・パルマスにローン移籍中の同選手の状況についてFCバルセロナは簡潔な公式声明を出した。「選手、セルジ・サンペールは左足首の内側側副靭帯断裂と腓骨の骨折を患い、バルセロナで手術を受けました。離脱期間は約4ヶ月の見通しです。」

サンペールは1月6日に行われたリーガ・サンタンデールのエイバル戦で負傷した。

ラス・パルマスはその試合でサンペールを失っただけでなく、逆転負けを喫している。(1-2)

昨シーズン、バルサはサンペールをグラナダにローン移籍させる決断を下したが、同クラブは最終的に2部に降格した。

今シーズンもサンペールは自身の最高のパフォーマンスを取り戻すべく、カナリア諸島に渡ったが、ラス・パルマスのチーム状況は芳しくなく現在、最下位に沈んでいる。

パコ・へメスの新指揮官就任がサンペールにとって功を奏すかと思われていた時に今回、タイミングの悪い怪我がやって来る事となった。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:1/14(日) 15:44
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