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衰えを隠せないC・ロナウド、得意なプレーもミス連発

1/14(日) 18:07配信

SPORT.es

「歴史上最高の選手」と豪語しているクリスティアーノ・ロナウド。
彼が1月14日のリーガ第19節ビジャレアル戦で見せたプレーはその言葉からは程遠いものだった。

相手を抜き去ろうと何度もフェイントを仕掛けたCR7だったが、そのほとんどが失敗に終わっている。
効果的とは言えないフェイントを仕掛けている間に相手に間合いを詰められ、プレッシャーのかかった状況で適正な判断がとれていなかった。

またボールを受けるタイミングも悪く、オフサイドで自らチャンスを潰していた。
バロンドーラーのCR7は、ビジャレアルにとってそれほど驚異ではなかっただろう。

後半87分にレアル・マドリードがコーナーキックのチャンスを迎えたが、CR7とルーカス・バスケスが接触しボールを見失っている。
そのクリアボールからカウンターで失点し、28本ものシュートを放ったマドリーが一度もネットを揺らせず試合に敗れている。(1-0)

『マルカ』紙はこの敗戦について“サポーターは寒さと疲れに満ちた90分を過ごしたのち、チームに抗議の声を上げた”と記し、マドリーの、そしてCR7のスランプに耐えられないファンが多いことを主張した。

(文:SPORT)

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最終更新:1/14(日) 18:07
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