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新ジャンル“5次元”イケメンユニット「DearDream」とは?

1/14(日) 20:30配信

TOKYO FM+

鈴木おさむがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「よんぱち 48 hours ~WEEKEND MEISTER~」。1月12日(金)の生放送では、俳優の溝口琢矢さんと石原壮馬さんが登場しました。
“2次元+3次元”の5次元ユニット「DearDream」の一員として活躍中のふたり。この日は芸能界に入ったきっかけや“5次元”なるワードが誕生した裏話も飛び出しました。

鈴木:溝口くんは2007年に俳優デビューして、2015年に「仮面ライダーゴースト」に。石原くんは「DearDream」のリーダーになるのかな?

石原:いや、僕はリーダーじゃないんです。センターとしては活動させてもらっていて……。

鈴木:そうなんだ。リーダーとセンターって別なんだ。

石原:よく間違われるんですけど。

鈴木:ふたりはどうして俳優になったんですか?

溝口:僕は小学校4年生のとき、テレビ番組「どっちの料理ショー」の一般応募でオーディションを受けて、出させていただいて。そこで「楽しい!」って言っていたら母親がアミューズに資料を送って。

鈴木:へぇ~。小学生で芸能界に入るってどんな感じ?

溝口:僕は習いごとの感覚でした。

鈴木:大人って怖くなかった?

溝口:怖いです!

鈴木:テレビの現場とか、子役がいても関係ないじゃない。子役に怒ることはないけど、大人がめっちゃ怒られているし。怖いでしょ。俺ね、大人がこれだけ怒られる現場って芸能界だけだと思う。石原くんは?

石原:僕は中学3年生のときに偶然アミューズのオーディションを見つけて、受けたんです。見つけた次の日が締め切りの前日だったので、急いで送りました。

鈴木:へぇ~。

石原:そのとき何も考えていなかったので、絶対ダメだろうと思ったんですけど。受かった後に親が困っていました。「お前どうするんだよ」って(笑)。

鈴木:この間、ファン感謝祭「HANDSOME FILM FESTIVAL 2017」(鈴木が脚本・構成を担当)をやらせてもらって思ったんだけど、アミューズの若手ってみんな歌って踊れるの?

溝口:レッスンはあります。僕のときは毎週土曜日、1日8時間くらい歌と踊りと芝居、リズムの練習とか、いろいろとやらせていただいていました。

鈴木:みんな歌も踊りもできるからびっくりして。俳優さんだとあまりそういうことしないのかなって思っていたから。

溝口:最近ではミュージカルも多いので、踊りと歌はひとつのマストアイテムになりつつあると思います。

鈴木:でも俳優って大変だよね。ベースがみんなかっこいいじゃない。その中で腕を磨いて。オーディションでだんだんと売れていくものなの?

溝口:それがメインだと思います。

石原:去年はグループの活動が多かったので、前に比べては減ってはいるんですけど、ちょいちょい受けさせてもらっていますね。

鈴木:ふたりは5次元アイドルとしても活動しているんだよね。これはなぜ5次元なんですか?

溝口:僕らは5次元アイドル応援プロジェクト「ドリフェス!」という大きなプロジェクトのもと活動していて、もともと「ドリフェス!」は2次元と3次元の間、最近流行っている2.5次元をスタートとしていたんです。でも2次元(アニメ・ゲームアプリ「ドリフェス!」に登場する「DearDream」)と3次元の「DearDream」が全く一緒なんですね。僕らもアニメの声をあてさせていただいていて。

鈴木:ふむふむ。

溝口:踊りもモーションキャプチャーをアニメに投影していて。改めて考えたときに、とある大人が「これはもう5次元でいいのでは」と(笑)。

鈴木:とある大人が。4をすっ飛ばして。

石原:2次元と3次元を足して。

鈴木:言ったもん勝ちだよね。

石原:はい。言ったもの勝ちで。僕らは5次元です!

現在「DearDream」は、「DearDream 1st LIVE TOUR 2018『ユメノコドウ』」を開催中! 2月25日(日)には神奈川の「パシフィコ横浜 国立大ホール」でライブを行います。

(TOKYO FMの番組「よんぱち」2018年1月12日放送より)

最終更新:1/14(日) 20:30
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