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“刀剣乱舞”出演俳優が熱弁!「舞台は敷居が高いものじゃない」

1/14(日) 2:00配信

ニッポン放送

人気舞台俳優の荒牧慶彦と松田凌が、学生のうちにやっておくべきことについてアドバイスを送った。

今回は、配信日がクリスマスであることに加え、荒牧が舞台の千秋楽を迎えたことをお祝いし、お酒を飲みながらトークしていくことに。2017年も、役者として様々な作品に携わってきた2人だが、まずはそんな1年を漢字1文字で表してみることにした。

荒牧は、今年は主役と務めることが多かったことと、年末に出演していた舞台『刀剣乱舞』が主のために尽くす男たちを描いた作品であることから、主役の『主』という漢字を選択。一方、松田が選んだ漢字は『学』で、20代後半に突入したこともあり、社会的なことや舞台という業界について勉強したいと思い活動をしてきたが、今年そういったことを学べる先輩たちと多く巡り合った年だったという。

お互いに舞台の話が出たところから、2人のトークはお酒の力もあってさらにヒートアップ。荒牧が「演劇って敷居が高いイメージあるよね。役者を始める前は、敷居が高いってずっと避けてきた、身近じゃないから。でもやってしまえばそんなことはなくて、いろんな人に見てほしいものだし、お金も時間も必要だし、いろいろなものを削って見なければいけないもの。敷居をいい意味で下げられたらいいのに。」と演劇へのアツい想いを語った。

荒牧のその意見に思わず「カッコイイね~コイツ!(笑)」と声を上げた松田。道楽でありながらも敷居が高いものとして荒牧が感じていたことに対し、深い喜びを感じたようで、ちょっとしたクリスマスプレゼントになったと話した。

また、映画などと比べて舞台のチケット代が高めであることにも触れ、それゆえその舞台の座長を務めるということは、並大抵ならぬプレッシャーがあると2人は語り合った。

主演を演じるということは、その舞台の中心として、役を演じること以外にもいろいろなものが乗りかかるってくるが、その感覚について松田は、「これ言っちゃいけないことかもしれないけど、個人にしか分からないことだと思う。でも個人個人の考えがあって、それが作品の色になるんだと思う。」と話し、そうした中で、今回の舞台『刀剣乱舞』で主役を演じた荒牧がすごく大きく見えたと絶賛。それを聞いた荒牧は嬉しそうな様子で、松田にビールを注ぐと、2人は改めて乾杯した。

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最終更新:1/14(日) 2:00
ニッポン放送