ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

中山秀征が語る感謝 今年は歌手活動も本格化!?

1/14(日) 6:10配信

ニッポン放送

タレントの中山秀征とフリーアナウンサーの石川みゆきが、今年7周年を迎えるラジオ番組『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』の名場面を振り返った。

毎回公開収録を行っている番組について、中山は「100人を超えるお客さんを前に、ライブの臨場感を伝えることができてよかった。こういう歌番組ってなかなかないので、新人歌手の皆さんにとっても、勉強の場になっていると思います」、そして石川は「ラジオ番組ですが、出演者の皆さん、とにかく衣装が華やかでした。女性演歌歌手の和服の艶やかさはもちろん、水森かおりさん、瀬川瑛子さんのドレスも素敵でした」とコメント。

この番組は、中山が出演者の意外な一面を引き出すのもウリのひとつ。例えば、鳥羽一郎は、モンゴル力士の長い長い本名を暗記するのが特技。白鵬は?鶴竜は?スラスラと答える鳥羽の隠れた特技には驚きを隠せなかった。さらに意外といえば、大月みやこの趣味が「日曜大工」。華奢な体だが、マイクをノコギリに持ち替えて、お部屋の棚や、お正月の門松を手作りしてしまうという。

トークの面白さと言えば、吉幾三。毎回、収録時間をオーバーしてしまうほど、トークが盛り上がり、会場のお客さんも大喜び。「俺と同期デビューは、郷ひろみと西城秀樹だぞ。俺もアイドルでデビューしたけど、売れるわけないよ」と意外なエピソードも披露してくれた。

そして、2017年に当番組から大きく飛躍した歌手と言えば…50歳を迎え、23年ぶりに歌手活動を再開した、“歌手の”中山秀征。バックダンサー「ジャナイズ5」も番組に駆けつけてくれました。中山はもともと歌手志望で「第二の吉川晃司オーディション」に合格し、CDデビュー。いまではタレントとして大活躍の中山だが、昨年7月31日、50歳の誕生日を記念してカバーアルバム「50」をリリース。「星降る街角」「夢芝居」「別れても好きな人」「くちなしの花」「お祭りさわぎ」の懐かしい名曲を収録。各地のショッピングモールでキャンペーンを実施し、これからは歌手としても頑張っていくという決意を語った。

(1月14日(日)放送 ニッポン放送『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』より)

ニッポン放送

最終更新:1/14(日) 6:10
ニッポン放送