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新加入のDFジェリー・ミナ、バルサで最も身長の高い選手の一人

1/14(日) 19:12配信

SPORT.es

FCバルセロナへの加入で、コロンビア代表DFジェリー・ミナはエリート選手の仲間入りを果たした。今後ミナはバルサの期待に応えるプレーをしなければならない。
バルサのサポーターたちにとってミナは未知の選手であり、そのプレースタイルもまだ知られていない。

ミナが注目されているポイントは長身だ。ミナの身長は1.95mで空中戦でその威力を発揮する事だろう。元パルメイラス所属のミナはFCバルセロナの歴史上、イブラヒモヴィッチに並んで最も高身長の選手である。

2009年にインテルミラノからバルサへ移籍したイブラヒモヴィッチはこれまでバルサ史上最も長身の選手であり、チャビやイニエスタ、メッシと言った仲間たちの間でその大きさは目を惹いた。そして今イブラヒモヴィッチと同じ身長のミナがバルサに加入する。

バルサにこれまで所属した選手全員の身長は知ることは不可能であるが、『SPORT』が入手したすべての情報の結果は次の通りだ。

ミナが加入するまでバルサで最も長身の選手はジェラール・ピケ(1.94m)で、それに続くのがテア・シュテーゲン(1.89m)、ブスケツ(1.89m)、アンドレ・ゴメス(1.88m)だった。
これまでのバルサの歴史の中で1.95mと1.94mのDFが横並びになることは無く、ピケとミナのコンビに期待が寄せられている。

バルサ史上最も身長が高い選手ランキングには、ルート・ヘスプ(1.94m)、マウリシオ・ペッレグリーノ(1.93m)の名もある。元オランダ代表GKルート・ヘスプはバルサで1997年から2000年まで所属し、コパデルレイのマジョルカ戦での活躍ぶりで称賛を浴びた。
一方元アルゼンチン代表のマウリシオ・ペッレグリーノはベレスからのレンタル移籍で、シーズン1998/99の1年間バルサに逗留したに過ぎなかった。

また身長のデータは無いが、バルサの歴代所属選手の中でも高身長に入ると思われる選手はいる。シーズン1915/16にバルサに所属したサンティアゴ・マッサナは通称“2.5mの男”としてその長身がジョークのネタにされた。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:1/14(日) 20:31
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