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リバプール監督クロップ、コウチーニョ退団について「最後の一秒まで戦った」

1/14(日) 21:52配信

SPORT.es

コウチーニョの“クレブロン”はFCバルセロナへの移籍以外のフィナーレを持っていなかった。
1月12日金曜日、リバプールの指揮官ユルゲン・クロップがそれを明らかにした。

「他のオプションはなかった。それが率直な答えだ。もしこの状況に腹を立てたり、失望しなければならない人がいるとすれば、それは取締役に違いないが、私ではない。何故なら我々はフィルに残留するよう説得するために全力を尽くしたからね。彼の夢は唯一のクラブ、バルサに行く事だった。我々は彼を引き留めるために最後の1秒まで戦った。」
クロップはこのようにコメントした。

一方、クロップは新たなページをめくる必要がある事を強調した。
「我々はまだ多くのファンタスティックな選手達を擁している。ドルトムントでも私は無数の選手達を失った。それでも常にリアクションを起こす必要がある。もし1月13日土曜日、我々がエリア正面でフリーキックを得て、人々がコウチーニョの事を思い浮かべたとしても、それは何かの助けにはならないんだ。」

リバプールがコウチーニョの後釜として攻撃的な選手を獲得するかどうか質問を受けたクロップはリバプールが冷静さを失っていない事を示す事を望んだ。
「我々は高価な選手よりも適切な選手を望んでいる。まず第一に我々はチーム内部でコウチーニョを置き換える必要がある。この移籍市場に注目はしているが、我を忘れるような事はしないだろう。」

(文:SPORT)

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最終更新:1/14(日) 21:52
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