ここから本文です

高梨、今季最高の2位…最多54勝目は持ち越し

1/14(日) 13:02配信

読売新聞

 ノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子札幌大会個人第6戦(14日・札幌宮の森=HS100メートル、K点90メートル)――平昌(ピョンチャン)五輪代表の高梨沙羅(クラレ)が90メートル、93メートルを飛び、合計231・4点で今季最高の2位に入った。

 男女を通じて歴代単独最多の54勝目は持ち越しとなった。同代表の伊藤有希(土屋ホーム)は218・5点で5位、岩渕香里(北野建設)は10位、勢藤優花(ゆうか)(北海道ハイテクAC)は23位だった。251・6点のマーレン・ルンビ(ノルウェー)が3連勝で今季4勝目、通算8勝目を挙げた。

最終更新:1/14(日) 23:52
読売新聞