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2011年の今日、イー・モバイルの「Pocket WiFi S」が発売されました:今日は何の日?

1/14(日) 5:30配信

Engadget 日本版

おもなできごと
・1959年1月14日、第3次越冬隊が南極に残されながら生き残った「タロ」「ジロ」を発見
・2005年1月14日、土星探査機カッシーニから分離された「ホイヘンス・プローブ」がタイタンに着陸
・2006年1月14日、ソニーがテレビチューナー内蔵AV PC「VAIO type X Living」を発売
・2011年1月14日、学研の「大人の科学マガジン vol.30」でテオ・ヤンセンのミニビーストが付録に
・2011年1月14日、イー・モバイル(現:ワイモバイル)が「Pocket WiFi S」(S31HW)を発売1月14日は「尖閣諸島開拓の日」。1895年のこの日に日本領への編入を閣議決定したことにちなみ、沖縄県石垣市が制定しました。

過去のできごとで気になったのは、イー・モバイルの「Pocket WiFi S」発売(2011年)。名前はモバイルルーターの系譜ですが、ちゃんと音声通話も可能なAndroidスマートフォンでした。なんだか紛らわしいですが、当時、テザリングが使えないスマートフォンが多かったこともあって、テザリング前提の端末としてはモバイルルーターを名乗る方がわかりやすいと判断したのでしょうか。性能がかなり低い、液晶が見づらい、タッチ操作が微妙など、スマートフォンとしては結構使いにくかったので、この名称は正解だった気がします。ちなみにベースとなっているのはファーウェイのIDEOS。前年の12月に日本通信から発売されたものと同じです。


もうひとつ気になったのは、大人の科学マガジンでテオ・ヤンセンのミニビーストが付録になったこと(2011年)。風を受けて生物のような歩行をする多足機構の機械で、一度見たら二度と忘れないくらいのインパクトがあります。これのミニチュアが手に入るということで、一部の人たちがざわつきました。さすが大人の科学。やることがちょっと違う。ちなみに最近では「小さな活版印刷機」を付録にした号が発売されています。
去年の今日から気になる記事をピックアップ・iPhone登場10周年、 SIMフリー版入手「いばらの道」を振り返る


SIMフリー版のiPhoneを手に入れるのが、どのくらい大変だったのかがわかる話題です。今でこそApple Storeへ行けばSIMフリー版のiPhoneが手に入りますが、以前はSIMロック版しか購入できず、海外で販売されているモデルを買うしかありませんでした。どうやって手に入れていたのかを振り返った記録です。修理のために香港へ飛んだり、宿泊先のホテルへの配送という綱渡り?をしたり、パリやドイツで行列に並んだりと......すごいですね。

今日は何の日?

最終更新:1/14(日) 5:30
Engadget 日本版