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広島出身FW渡「サンフレッチェは広島のシンボル」

1/14(日) 14:36配信

日刊スポーツ

 サンフレッチェ広島は14日、広島市内で新加入選手発表記者会見を行った。12年以降、3度のリーグ制覇を誇る広島は昨季15位で何とかJ1に残留。城福浩新監督(56)の下、山本拓也新社長(47)は「原点に立ち返り、育成型チームとして再構築したい」とチーム再建を誓った。

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 壇上にはタイ出身で1月末まで同国のムアントンでプレーするFWティーラシン(29)を除く新加入選手6人が登場。J2徳島ヴォルティスから加入したFW渡大生(24)は「サンフレッチェは広島のシンボル。このチームに加わることができて光栄。もっと輝かせられるように頑張りたい」と意気込んだ。

 広島出身で広島皆実高卒業後、北九州、徳島を経て、地元に戻ってきた。「小さい頃から見てきたチームで感慨深い。小さい頃の自分のように、子どもたちに夢を与えたい」。同じくJ2徳島から加入したMF馬渡和彰(26)は「やっとたどり着けたJ1の舞台なので楽しみたい。(渡と)2人で試合に出て貢献したい」と話した。

最終更新:1/14(日) 17:47
日刊スポーツ

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