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プロスポーツの沖縄キャンプ到来 J1長崎一番乗り

1/14(日) 9:35配信

沖縄タイムス

 沖縄県などが進める「沖縄サッカーキャンプ2018」が13日、本格的に始まった。3月まで続々と沖縄入りし、過去最多の国内外24チームが強化を図る。2月のプロ野球と合わせて温暖な環境の下、県内はプロスポーツのキャンプで華やぐ。

 Jリーグ勢の先陣を切って西原町でキャンプインしたのは昨年、J1初昇格を決めたV(ヴィ)・ファーレン長崎。西原町の上間明町長が高木琢也監督や高杉亮太主将らを歓迎。上間町長は「芝の質は県内トップクラス。トレーニングの成果を発揮し良い成績を残せることを期待している」とあいさつした。高杉主将は「長崎旋風を巻き起こせるよう頑張りたい」と感謝した。

 エスコートキッズとして選手たちを招き入れた坂田FCの高良真央君は「Jリーグの選手は身長が大きくて、すごい」と憧れのプロを前にうれしそうだった。

最終更新:1/14(日) 9:35
沖縄タイムス