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北出が2度目の優勝 北國杯スキー距離クラシカル

1/14(日) 2:09配信

北國新聞社

 2018北國杯争奪スキー大会クロスカントリー(13日・白山市白峰クロスカントリー競技場=県スキー連盟、北國新聞社主催)距離クラシカルの男女12部門に白熱したレースが展開され、高校男子10キロで北出竜之介(鶴来)が中学以来、2度目の優勝を果たした。一般男子A10キロは加藤拓真(白峰クラブ)が、高校を含め全体の最速タイムで高校から通算5度目の栄冠を手にした。

 一般男子のB5キロは永井靖信(白峰クラブ)、C3キロは西山善和(同)、一般女子のA5キロは山口佑希子(同)、C2キロは寺野友子(七尾市協会)が制した。中学の男子5キロは下瑞生(白嶺)、女子3キロは風玲那(同)が快勝。小学男子のA3キロは山口蓮太(同)、B2キロは山口二源(同)、小学女子のA3キロは西川瑠華(同)、B2キロは永井夏喜(白峰)が優勝した。

北國新聞社

最終更新:1/14(日) 2:09
北國新聞社