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雪の重みで倒木、停電 大洲・内子 丸2日不通の集落も

1/14(日) 11:22配信

愛媛新聞ONLINE

 10日から四国上空に流れ込んだ今季一番の強い寒気による雪の影響で、愛媛県大洲市や内子町の山間部で停電が続いている。13日夜になっても全面復旧せず、県内に低温注意報が発令される中、丸2日間電気が通じなかった集落もあり、高齢者が懸命に寒さをしのいでいる。四国電力大洲営業所によると、13日午後4時10分現在、内子町の7地区約180世帯が停電。うち大瀬地域の4地区約145世帯は12日以前から続いた。大洲市の河辺地域でも停電が断続的に続いている。原因のほとんどは、雪の重みで山の木が倒れたことによる断線という。

愛媛新聞社

最終更新:1/14(日) 11:22
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