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めちゃイケレギュラー、俳優・敦士が語る2018年の目標とは?

1/15(月) 2:00配信

ニッポン放送

モデルや俳優として活躍する敦士が、2018年の目標について語った。

2018年最初の放送ということで、新年の抱負について語った敦士。今年は42歳になる敦士だが、改めて「わんぱくでいたい」と話した。

役者の先輩方の中でも、わんぱくで趣味があって無邪気な大人の人はすごく魅力的に見えるといい、自身曰く“クソ真面目”だという敦士は、「上っ面だけでわんぱくになりきれていない部分があるから、もっと真からわんぱくを感じたい。めちゃイケが終わる3ヶ月間は突き抜けたいですね。」と意気込みを語った。

いろんな趣味や目標を作って、松岡修造のように、わんぱくでエネルギッシュでカッコイイ大人になりたいと語った敦士は、今年やってみたいことの1つとして“舞台”を挙げた。

『舞台って本当にしびれるんですよ、あの空間が。1ヶ月弱稽古して舞台に立つわけなんですが、あの舞台初日の幕が開いたときの、バンってステージに立って、お客さんの目が一斉にステージを見ている瞬間のあの緊張感がね、怖いんですけど気持ちいいんですよ。

でもあの緊張感で人ってやっぱり強くなると思うし。またその緊張感を味わいたいなと。ちょっとたるんでるなと思いますので、演技力のほうも伸ばしていきたいですし、役者として敦士のレベルをどんどん上げていきたいと思う1年ですね。

朗読劇もやってみたいです。体の表現なしで言葉だけで人を感動させるとか、そういったことってやっぱり“言葉の力”じゃないですか。そこに動きが入ったら、もっと感動させることができると思いますし。」

自身にとって大切な番組であった「めちゃイケ」が終わる今年、役者として改めてステップアップしていきたいと語った敦士。

そんな敦士は、4日(木)夜放送のドラマ『DOCTORS~最強の名医~新春スペシャル』に、外科医の高泉賢也役で出演。このドラマには、沢村一樹や高嶋政伸といったベテラン役者陣が出演しているが、撮影現場では、沢村や高嶋の演技があまりに魅力的であるため、「ダメなんですけど、口空いて見てる瞬間がありました。ところどころ敦士が出ちゃってて(笑)こうなりたいなと思いました!」と熱烈に語った。

(Webラジオ『敦士のオールナイトニッポンi』第23回より)

ニッポン放送

最終更新:1/15(月) 2:00
ニッポン放送