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乃木坂46衛藤美彩“妹”伊藤純奈&久保史緒里のメークを指導

1/17(水) 18:30配信

東スポWeb

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の衛藤美彩(25)、伊藤純奈(19)、久保史緒里(16)が17日、東京・中央区の博品館劇場で舞台「三人姉妹」(2月4日まで)初日を迎えた。

 ロシアの作家、劇作家であるアントン・チェーホフ4大戯曲の一つで、モスクワへの帰郷を夢みながら、理想と現実の間で揺れ動く姉妹の姿を描く。長女オリガ役を1期生の衛藤、次女マーシャ役を2期生の伊藤、三女イリーナ役を3期生の久保が演じる。

 3人は公演前に取材に応じ、28歳の中学校教師であるオリガ役として大人の色気を醸し出す衛藤は、「中学生の男の子にはたまらないと思いますが…」と問われ「そういう目で見られちゃいますか!?」と驚きながらも笑みを浮かべた。

 久保から「最初から話しやすい先輩でしたし、メークも教えてくださったり、やってもくださる。だから本当にお姉ちゃんみたいです」と言われると「でも、この子、塗ったネールをすぐグチャグチャにしちゃうんですよ」とあきれ顔。「それは言っちゃダメって言ったじゃないですか!」と大慌てな久保を見ながら、衛藤は「この子は“リアル三女”って感じですね」と本物の姉妹のようなやりとりを見せた。

 伊藤も「立ち居振る舞いからお姉ちゃん。メークも『ここをもっと足したらいいんじゃない?』とか自然に言ってくれる。しかも、メークをやってくれるので長女だと思いますね」と頼り切っている様子。衛藤は「ごめんね、おせっかいで。ついついやっちゃうんです」と苦笑いした。

 その伊藤は3人の中で唯一、人妻役を演じる。「(結婚)指輪を稽古中から離さず着けてて、体の一部になったように指輪をずっと触ってました。ダンナさん役の美翔かずきさんと、たくさんお話しして『夫婦だよ』って自分に言い聞かせました」とはにかんだ。

 衛藤は実際は兄と弟がいるそうで「お姉ちゃん気分を味わってる?」と聞かれると「乃木坂46で、妹たちが43人ぐらいいるので」と笑った。

最終更新:1/17(水) 18:30
東スポWeb