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インフルさらに拡大 新たに12施設で閉鎖の措置/富山

1/18(木) 23:43配信

チューリップテレビ

 流行の拡大がとまりません。
 インフルエンザと見られる症状の集団発生で、県内では、新たに12の小中学校と高校、幼稚園で18日から19日にかけて学年・学級閉鎖の措置を取ることを決めました。

 県によりますとインフルエンザと見られる症状の集団発生で学級閉鎖の措置を取るのは、魚津工業高校の1年生と、富山市の東部小学校の3年生と5年生、新保(しんぼ)小学校1年生、八尾小学校5年生、上滝(かみだき)中学校2年生の1クラスです。
 入善町の黒東(こくとう)小学校3年生と上市町の陽南(ようなん)小学校の4年生から6年生、上市中央小学校1年生、富山市の五番町(ごばんまち)幼稚園年長組、和合(わごう)中学校2年生は学年閉鎖となります。
 また、閉鎖の措置を取る学級数が増え学年閉鎖となるのは、小矢部の大谷(おおたに)中学校1年生と、富山市の杉原(すぎはら)小学校4年生です。
 県内のインフルエンザの患者数は注意報レベルに達していて、県では、手洗い・うがいなど予防対策の徹底を呼びかけています。

チューリップテレビ