ここから本文です

「結婚したい!」婚活10年以上の女性に、江原啓之が助言

1/18(木) 20:10配信

TOKYO FM+

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、恋愛だけうまくいかないと悩む方からのメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。

◆男を見る目がないのか?
「私は49歳バツイチで子どもはおらず、会社員をしています。小さい頃、家は貧しく平凡な人間の為、コツコツ努力して生きてきました。おかげさまで、会社では管理職、組合の要職にも就き、お給料は決して高くはありませんが、お金を貯め、昨年は大好きな街で家を買うこともできました。二足のわらじで画家として絵を描いており、最近では画壇デビューを果たし、順風満帆で幸せな日々を送っていますが、恋愛はうまくいきません。婚活も10年以上。40歳のとき、お付き合いした人はシングルファザーを隠し、2ヵ月目で事実を打ち明けられ『子育てがあるから』と、別れを告げられました。そのあと付き合った人は一方的に音信不通にされたり、自然消滅だったり。誕生日に現金を要求されたりと、散々な結末。最近はマッチングサービスに登録し、20歳以上年下の方に熱烈に会いたいと求められ、具体的に日を決めると連絡がなくなりました(笑)。恋愛以外のプライベートと仕事はとても順調なのに、恋愛だけがうまくいきません。おしゃれもジムで筋トレをして、頑張っています。信頼でき、支え合えるパートナーが欲しいと切実に思います。男を見る目がないのでしょうか(笑)。将来につながる人と、どうすれば出会えるでしょうか。最近は頑張り過ぎて、心が疲れてしまっています。今後、どうすればよいか、愛あるご助言いただけたら幸いです」

◆江原からの“ことば”
「“愛あるご助言”ということは『厳しく言うなよ』ということなのでしょうね(笑)。あなたはすごく聡明な人。ここで、あなたの人柄がわかる。お気の毒だけれど、それだけ幸せに暮らしているのでしょう。それにバツイチでもある。だから、結婚の良さ・悪さをよくご存じ。ご自分の身の丈の幸せをちゃんとご立派に作られて、出会いを求めているけれど、気持ちが中途半端だと中途半端を引き寄せるんです。あなたの中で、本当に求めようと思っていなかったのではないか。だから、これから。『疲れた』という言葉が出るときは、人が好きではないのです。人と関わることが好きでないと、結婚なんてしていられない。誕生日に現金を要求するような男は最低。けれど、あなたは成功した人なのでしょうね。しかもジムに行って筋トレをしたり、おしゃれをしたり。きっと完璧な人。だから、甘えたいお姉さまになってしまっているのでしょう。その辺だけ気を付ければよろしいのではないでしょうか。これからです!」

◆江原啓之 今宵の格言
「たとえ結ばれずとも、人を愛することは素晴らしいことです」
「相思相愛も片想いも、立派な恋愛です」

(TOKYO FM「江原啓之 おと語り」より)

最終更新:1/18(木) 20:10
TOKYO FM+