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バルサがセルジ・ロベルトと契約延長を正式発表、契約解除金を巨額設定

1/19(金) 21:15配信

SPORT.es

FCバルセロナはセルジ・ロベルトと2022年6月30日まで契約を更新する事で合意に達した事を発表した。

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ジェラール・ピケの契約解除金もセルジ・ロベルトと同等の5億ユーロ(約680億円)に設定されている。
彼らを上回る設定金額を持つのはレオ・メッシ(7億ユーロ、950億円)のみである。
メッシは2017年11月25日に新契約を締結した。

セルジ・ロベルトとピケに続くのがデンベレとコウチーニョの4億ユーロ(約544億円)、ルイス・スアレスの2億ユーロ(約272億円)となっている。

これまでのセルジ・ロベルトの契約は2019年までで契約解除金はわずか4,000万ユーロ(約54億円)に設定されていたため、彼の契約更新は急を要すものだった。
現在、彼の将来はブラウグラナに遮蔽されている。契約条件も最近数シーズンの素晴らしいパフォーマンスに応じてアップしている。

コウチーニョとジェリー・ミナを獲得し、ピケとセルジ・ロベルトの契約更新を締結した後、バルサはエルネスト・バルベルデの構想に入っていない選手達の放出に向けても働く必要がある。

アルダ・トゥランは既にイスタンブール・バシャクシェヒルFKに移籍したが、まだ(インテルが関心を寄せる)ラフィーニャ・アルカンタラ、(インテル、ナポリが関心を寄せる)ジェラール・デウロフェウ、(セビージャ移籍に近づく)アレイクス・ビダルの移籍に関して交渉を続けている。

(文:SPORT)

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最終更新:1/19(金) 21:15
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