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オーバメヤンがアーセナル移籍に合意か?ドルトムントにとってはかなりの痛手

1/19(金) 21:42配信

SPORT.es

ボルシア・ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンを巡る移籍騒動は終わりを迎えそうだ。
イングランドではドルトムントとアーセナルはガボン代表FWの移籍について、既に6,000万ユーロ(約81.6億円)で合意に達していると報じられている。以前、ジグナル・イドゥナ・パルクを去る可能性は何度もあったが、この騒動はドルトムントが差し伸べていた手をオーバメヤンが払いのけるという形で終止符が打たれたようだ。

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英メディアは「オーバメヤンは非課税で3,500万ユーロ(47億5,000万円)の移籍金でエミレーツ・スタジアムにやってくるだろう。そして1シーズン毎に契約更新するオプション付きで2021年まで契約を結ぶだろう」と報じている。
またオーバメヤンがロンドンに来る証拠として、オーバメヤンが明日の敵地ヘルタ・ベルリン戦に向けてチームに同行していないことがあげられている。

ドルトムント監督ぺーター・シュテーガーは既にこの騒動に区切りをつけている。
監督は『Bild』紙に向け、「これだけゴールを決める選手の代わりを見つけるのは難しいだろう」と発言している。

一方、オーバメヤンにとっての新監督になるだろうアーセン・ヴェンゲルは、「このような出来事が秘密裏に行われるのはいいことだ。契約が実現したら情報は流される。決して情報を流さないつもりはないよ」と述べている。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:1/19(金) 21:42
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