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今日から始めたい! 毎日続く&貯められる家計簿のヒント

1/20(土) 12:15配信

投信1

今年こそ貯めたい! と思って、家計簿をつけようと考えた人、たくさんいると思います。でも、家計簿ってなかなか続けられないですよね。毎日家計簿をつけるのが面倒という人もいますし、家計簿の存在をそもそも忘れて寝てしまうという人もいるでしょう。また、家計簿をつけてもなかなかうまく節約できずに悩んでいる人も多いかもしれません。

そこで今回は、毎日続けられて、かつ家計簿を使いながら上手にお金を節約し、貯金に回していく方法をご紹介します。

支出の都度、家計簿をつけられる体制を

家計簿を続けるヒントの1つに、「支出のたびに家計簿をつけること」があります。たとえばコンビニでお昼ごはんを買ったらその場で「1000円 お昼ごはん」、自販機で飲み物を買ったら「150円 飲み物」などとメモしておくのです。

その場で家計簿をつけるメリットは大きく2つあります。1つは、その都度家計簿をつけることで「家計簿をつける」という行動にかかる時間が短縮されることです。具体的には、家に帰ってレシートを整理して家計簿を書き始めるのと、すっきり整理されているメモを見ながら家計簿を整理するのではかかる時間が違いますよね。

2つ目のメリットは、ヌケモレがなくなることです。たとえば、コンビニやスーパーではレシートがもらえるのでその場ではいくら使ったか覚えていなくてもいいのですが、自動販売機などレシートが出ない場所での買い物は、家計簿をつけるまで覚えていなくてはならず、どうしても抜けてしまったり、漏れてしまったりすることが考えられます。

支出のたびに家計簿をつけられるように、スマートフォンを活用することをおすすめします。スマートフォン用のアプリでも、家計簿アプリはたくさん公開されていますよね。その中で自分が使いやすいものを使えばいいですし、もし家計簿アプリに抵抗があるのならスマートフォンのメモに、簡単に支出を入力しておくだけでも構いません。

また、中にはスマートフォンを使わず手書きのメモを使う人もいます。小さめのメモを鞄に忍ばせておいて、支出があればメモするのです。手書きのメモのメリットとしては、面倒に感じるがゆえに、買い物の前に「これは本当に必要な支出なのか」と考える時間ができることです。コンビニで小腹を満たすお菓子1つ買うために、わざわざメモを取るのも面倒だと思えば、自然と無駄遣いは減りますよね。あえて「支出が面倒に感じるしくみ」を作るのも、上手な節約のポイントかもしれません。

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最終更新:1/20(土) 12:15
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