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クルマのカスタム、どこまで突き抜ける? 「東京オートサロン」のすごいクルマ9選

1/20(土) 11:11配信

乗りものニュース

カスタムカーの祭典「東京オートサロン」、今年も大盛況

 幕張メッセにて2018年1月12日(金)から14日(日)にかけ、「東京オートサロン2018」が開催されました。

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 毎年想像もつかないようなカスタムカーが出展されますが、今回も例年どおり、いろいろな意味でとても突き抜けているクルマがズラリと並びました。そうしたなかから注目の9台を紹介します。

ケン・ブロックの1400馬力「マスタング」、「Hoonicorn V2」

 世界的ラリードライバー、ケン・ブロックが標高4000mのパイクスピークに向かって激走する動画「Climbkhana」に使われた、1965年型フォード「マスタング」をベースに大改造したドリフト・マシン「Hoonicorn V2」がトーヨータイヤのブースに出展されました。

 ケン・ブロックはトーヨータイヤブースのゲストとして来日し、素晴らしいドリフトパフォーマンスを見せてくれました。「Hoonicorn V2」に搭載されるエンジンは1号機「Hoonicorn」と同様の6.7リッターV8エンジンですが、メタノール燃料の特製ツインターボチャージャーをはじめさらなるチューンナップを各所に施して、最高出力は驚異の1400馬力を叩き出す、モンスターマシンへとさらなる進化を遂げています。ケン・ブロック自身も「自分でも少し怖い」と話すほど。まったくもってクレージーなクルマ「Hoonicorn V2」は「オートサロン」で国内初展示を果たしました。

D.A.Dの金銀メルセデス「D.A.Dラグジュアリークリスタルベンツ」

「オートサロンといえばこれ!」というくらいすっかり定着しているのがD.A.Dの「クリスタルベンツ」です。ベースは金銀ともに、メルセデス・ベンツ600SLとなります。独特の光を放っているこのキラキラベンツ、ゴールドの方は2009(平成21)年に「東京オートサロン」へ出展された際、見事、カスタムカーコンテストにてグランプリを獲得しました。いずれも30万個以上のスワロフスキー製クリスタルが埋め込まれています。

 内装もなかなか突き抜けてます。シートバック周辺もキラキラしていますね。ちなみに筆者、ふだんは「ベンツ」とは書かず、「メルセデス」「メルセデス・ベンツ」と書くのですが、この車はやっぱり「ベンツ」ですね。いろんな意味でメルセデスを超越しています。ゴージャスですね。

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