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【動画解説】関東の平野部でも大雪のおそれ その後は日本海側で大雪や猛ふぶき

1/21(日) 12:40配信

ウェザーマップ

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 22日(月)は関東の平野部でも大雪の可能性が高く、交通機関も大きく影響を受けそうです。23日(火)以降は日本海側の地方でも大荒れの天気になるでしょう。

 22日の午後は関東の沿岸部を除いてほとんどのところで雪が降る予想になっています。夜遅くにかけて雪が降り、路面の状況はかなり悪くなりそうです。

 22日に降る雪の量は東京都心でも10~15センチとなっています。これが全て積もるというわけではありませんが、交通機関が大きく乱れるかもしれません。22日の夜から23日(火)の朝にかけては不要不急の外出は控えた方がよいでしょう。

 23日の朝になると関東の雪はやみますが、その後は日本海側の地方で広く雪となり、大雪となるところがあるでしょう。しかもこの大雪が週の半ばまで長引く見込みです。

 少なくとも25日(木)にかけては日本海側の地方で大雪や猛ふぶきに警戒が必要です。しばらくは天気予報だけでなく、交通情報もこまめにしっかりと確認した方がよさそうです。(気象予報士・河津真人)

最終更新:1/21(日) 12:40
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