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【動画解説】帰宅時間が雪のピーク 関東で大雪 都心で10センチ予想

1/22(月) 12:25配信

ウェザーマップ

 関東地方はこれからが雪のピークとなります。23日の夕方から夜にかけては東京23区を含めた平野部でも大雪となるおそれがあり、警戒が必要です。
交通機関の乱れや路面状況にも十分、注意してください。

 東京都心では午前中から雪が降り出していますが、関東地方ではこのあとさらに雪の範囲が広がってきます。夕方以降は各地で雪となり、次第に降り方が強まって、お帰りの時間帯がピークとなりそうです。
 関東の雪は日付が変わる頃まで続く見通しで、交通機関が大きく乱れることが予想されますので、時間に余裕をもって、早め早めの行動を心がけてください。

 すでに関東の広い範囲に「大雪注意報」が発表されていますが、夕方以降は警報レベルの大雪になるおそれがあります。
 予想される24時間降雪量は多い所で、関東北部と長野県で30センチ、関東南部と山梨県で20センチ、東京23区でも10センチ。これがすべて積もるということも考えられますので、車の運転などは十分な注意が必要です。

 また、あす23日(火)の朝はかなり冷え込みます。
 きょうの雪で路面が凍結することが予想されますので、朝の通勤・通学の時間帯はくれぐれも足元に気をつけてください。(気象予報士・多胡安那)

最終更新:1/22(月) 12:25
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