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「まるで最終回」松本潤主演ドラマ2話に猛反響

1/23(火) 18:28配信

シネマトゥデイ

 21日に放送された嵐・松本潤主演の連続ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-SEASONII」(TBS系、毎週日曜夜9時~)第2話で、松本演じる刑事専門の天才弁護士・深山が、26年前に冤罪で死亡した父親の事件に着手。視聴者たちの間で「最終回のような見応え」と盛り上がり、反響を呼んでいる。(ネタバレあり)

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 通常であれば最終回まで温存、もしくはシリーズを通して展開しそうな大事件を早くも2話にして解決。濃密なエピソードに、視聴者は「2話なのに内容が濃かったですね最終回のよう…泣けました」「最終回なのかなって思うぐらい見応えのある2話でした」「映画を観た後のように見応えのある2話でした」と大興奮。「大友検事正と深山先生との対決のシーンはハラハラして目が離せませんでした!佐田先生の言葉もかっこよかったです!」「大友検事正と深山先生の対峙シーン、迫力と凄みがあって見応えがありました!素晴らしかった!」「大友検事正と深山とのシーンは観ていてゾクゾクしました!」と、深山と宿敵・大友検事正(奥田瑛二)の緊迫の対峙シーンや、有終の美を飾った奥田の演技を絶賛する声も多くみられた。

 第2話で描かれたのは、26年前に女子高生を殺害した疑いをかけられ無念の死を遂げた深山の父親で、レストランの店主だった大介(首藤康之)の事件。深山が再び父親の事件に本格的に着手するきっかけとなったのは、第1話のラストで26年前に死亡した女子高生・美里の妹から「警察から返された姉の遺留品」として、魚の模様が入ったお守りを受け取ったこと。それは、現場に第三者が存在していたことを示す新証拠だった。そのほか、大介が事件当日、店のなじみである美里を車で送り届けた際にコンビニで降ろしたが、美里は店に入っていなかったこと、美里が事件の数か月前から何者かにつきまとわれており、美里の妹がその事実を事件後に警察に話したにもかかわらず、その事実が裁判に上がっていなかったことが判明。それらを警察の上層部が握りつぶしたのか、検察が隠したのか……新たな疑惑が浮上する。

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最終更新:1/23(火) 20:01
シネマトゥデイ