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離脱議員が自民復帰へ 都議会自民、都民ファに次ぐ第2党に

1/23(火) 21:13配信

TOKYO MX

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 都議会自民党を離脱して無所属となっていた東京都議会議員が、会派に復帰する意思を固めたことが分かりました。復帰すると都議会自民党は都議会公明党と同じ議席数となり、都民ファーストの会に次ぐ第2党となります。

 復帰の意思を示しているのは、世田谷区選出の無所属・大場康宣議員です。大場議員は2016年、他の2人の議員と共に都議会自民党を離脱し、東京都の小池知事との連携を図り、新会派「新風自民党」を立ち上げました。しかし、その後、他の議員2人が「都民ファーストの会」から都議会議員選挙に出馬したため、大場議員は「1人会派」として自民党に党籍を残したまま、活動していました。大場議員は「支援者から別の会派だと分かりにくいとの声があり、丸1年頑張ってきたが区切りとして決意した」と話しています。

 都議会自民党は1月25日に開く総会で、大場議員の説明を聴くことにしています。

最終更新:1/23(火) 21:13
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