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野菜高騰で食卓がピンチ! 春まで乗り切るための4つの方法。

1/23(火) 12:07配信

マネーの達人

野菜の値段が~

野菜の値上げが止まらず、毎日の献立に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

天候不順によるこの野菜高騰は、3月ごろまで続くともいわれています。

値段が高いとはいえ、健康や美容のためにも野菜はしっかり摂りたいもの。

今回は、できるだけ安く・無駄なく野菜を確保するポイントをご紹介します。

1. 高騰していない野菜を狙う

全般に高騰が続く野菜類ですが、その中でも以前と値段が大きく変わっていないものもあります。

■根菜・土物類

玉ねぎやニンジン、じゃがいもなど土の中で成長する野菜は、大きく値上がりはしていません。

カレーや肉じゃがを作るのであれば、野菜高騰の影響は少なくてすみそうです。

■葉物野菜

豆苗がおすすめです。豆苗はエンドウ豆の若菜です。

ビタミンやミネラルが豊富な上、根を水に浸しておくと再収穫も可能な、とてもコストパフォーマンスの良い野菜です。

クセがなく食べやすいので、サラダや炒めものなど、何にでもよく合いますよ。

■もやし

豆苗と同様に値段が安定している、もやしも活用できます。

■乾物

副菜作りには、切り干し大根などの乾物も役立ちます。

栄養価も高く、長期保存が可能で無駄にならないので、ぜひこの機会に活用してみてください。

鍋に豆苗・もやし・キノコ類・豆腐・一口大に切った鶏もも肉・鶏がらスープの素を入れれば、安くて簡単、しかもおいしい鶏鍋が食べられます。

2. カット野菜を使う

次におすすめなのが、カット野菜を利用する方法です。

カット野菜は年間契約で仕入れ・加工されているため、野菜が高騰している今も変わらず、1袋100円程度で購入できます。

野菜を1つまるごと買うよりは割高ですが、使い切れるので無駄がなく、「少しだけ葉物を足したい」ときにぴったりです。

野菜やハーブなどの若い葉を集めたベビーリーフも値段が安定しているので、筆者はサラダが食べたいときに活用していますよ。

3. 冷凍野菜を使う

さらに、冷凍野菜を使うという方法もあります。

冷凍野菜も、ものによっては割高ですが、イオンの「トップバリュ」や西友の「みなさまのお墨付き」など、プライベートブランドの商品を選ぶと、比較的安価で手に入ります。

筆者は、子どもが大好きなブロッコリーや枝豆をよく買っています。食卓に緑が足りないときの救世主です。

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最終更新:1/23(火) 12:09
マネーの達人