ここから本文です

新天地デビューで好機演出 原口の復活に心強い日本通監督

1/26(金) 12:01配信

東スポWeb

 ドイツ1部ヘルタから同2部デュッセルドルフに期限付き移籍したFW原口元気(26)が、24日のアウエ戦で途中出場し、新天地でのデビューを果たした。

 原口は後半17分から出場すると、持ち前のドリブル突破で好機を演出。同31分からはFW宇佐美貴史(25)も投入されて2人の“競演”が実現した。得点には至らなかったが、2―1の勝利に貢献。原口は「久々の試合できつかったけど、勝てて良かったし、とにかく楽しかった」とクラブの公式ツイッターでコメント。昨年12月17日のライプチヒ戦以来のプレーに充実感を漂わせた。

 6月のロシアW杯に向けて試合勘を取り戻し復調を目指すが、カギを握るのが新たな上司となるフリートヘルム・フンケル監督(64)だ。ドイツで長年の監督キャリアを誇り、Eフランクフルト時代にMF稲本潤一(38=札幌)やFW高原直泰(38=沖縄SV)、ボーフムでFW乾貴士(29=エイバル)、1860ミュンヘンではFW大迫勇也(27=ケルン)と日本選手を指導した。

 日本人の性格や特徴も把握しており、原口にとっては完全復活へ心強い味方となりそうだ。

最終更新:1/26(金) 12:05
東スポWeb

スポーツナビ サッカー情報

今日のJリーグ 試合情報

J1

海外サッカー 日本人選手出場試合