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DAZN、2018年事業戦略説明会を実施…ラシュトンCEOが語る新機能と新たな取り組み

1/26(金) 12:53配信

GOAL

2018年の新たな取り組みは?

スポーツのライブストリーミングサービス、「DAZN(ダ・ゾーン)」が25日、都内で2018年の事業戦略説明会を行った。

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説明会にはDAZNのCEOを務めるジェームズ・ラシュトン氏、マーケティング・パートナーシップ バイスプレジデントの大崎貴之氏が出席。最初に登壇したラシュトン氏は2017年の取り組みを振り返りつつ、新たな取り組みについても語った。

動画サービスにおいて「我々がリーダーシップを取って日本のトップに立つ」と力強く宣言したラシュトン氏。DAZNとして「ファンズファースト(Fan’s first)」を強調するラシュトン氏は、すでにリリースされているものも含めていくつかの新機能を紹介した。

最初に挙げたのはポーズ(一定期間停止)機能。解約しなくとも、一定期間機能を停止させることで会費を節約できるもので、ラシュトン氏は「好評を得ているものです。これはいかにファンを大事に思っているか感じられる一つの機能だと思います」と力説した。

次に、リリースに関して「日付は約束できない」としながら、「フォロー&プッシュ通知」を説明。この機能はユーザーがフォローした選手やチームに“何か”が起きたときにユーザーにプッシュ通知として知らせるもの。好きな選手がゴールを奪ったときや、好きなチームの試合開始時などが該当し、よりユーザーにとって使いやすいサービスとなるという。

また、ビッグデータに投資し、大掛かりなものになったと語る「パーソナライズ機能」も発表。2018年の上半期にリリース予定の新機能は、サービスがユーザーを判断し、より好んでいるコンテンツを最初に表示するなど、ユーザーにとって見やすい形で提供するというものだ。

さらに今後は、試合などのコンテンツをダウンロードすることも可能となり、欧州サッカーなどを朝通勤しながら、電車など様々な場所、様々なデバイスで視聴できることも示唆した。

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最終更新:1/26(金) 12:53
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