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一青窈「和楽器バンド」単独公演に駆けつけ「非常に感激」

1/27(土) 20:29配信

スポーツ報知

 和楽器とロックを融合させた8人組「和楽器バンド」が27日、横浜アリーナで単独公演「大新年会~明日への航海~」を行い、「千本桜」など23曲で1会場の自身最多動員となる1万5000人を魅了した。

 14年に動員300人からスタートした「大新年会」は5年目を迎え、この日は台湾の周杰倫(ジェイ・チョウ)のヒット曲「東風破」の日本語カバー(昨年11月発売のベスト盤に収録)の訳詞を手がけた一青窈(41)がゲストで駆け付けた。ボーカルの鈴華ゆう子(年齢非公表)と歌声を重ね合わせた一青は「今日は『和楽器―』に合わせた衣装で来ました」と1曲だけの“競演”を楽しみ、鈴華も「一緒に歌えた事に非常に感激」と声を弾ませた。

 ライブは、さらなる飛躍への思いを込めて「明日への航海」をサブタイトルに、剣部隊や三味線隊ら44人のサポートメンバーに独自のパフォーマンスを展開。鈴華は「会場も少しずつ大きくなり、ついにアリーナ。これから、さらに知って頂いた皆さん1人1人が自信を持って推していただけるようなバンドでありたい」と充実の2時間半を過ごした。

 公演では、4月から自身最大規模の全国ツアー(25か所26公演)を行うことも発表された。鈴華は「怒とうのように駆け抜けてくる中で経験値を積んで、準備は整ったという思い。更に一段ステージをのぼり、この我々の輪を広げていきたい」と決意を語った。

最終更新:2/14(水) 12:48
スポーツ報知