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田村淳、青学受験に急展開「絶対満点とれる」「合格が見えた」

1/28(日) 11:30配信

AbemaTIMES

 『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』が放送され、青山学院大学の入試を控えたロンドンブーツ1号2号・田村淳が、新たな講師陣による指導で、合格に確かな手応えをにじませた。

 入試まで一カ月を切った田村がこの日やって来たのは、私立大学受験を専門とした、家庭教師のメガスタディ。なんと、ここにいる講師が、現代文で満点をとる方法を教えてくれるのだという。当初田村は「にわかに信じられないけどね」と半信半疑な様子だったが、後にその効果を実感することになる。

 田村の前に現れたのは、覆面講師・ナツメ先生(仮名)。あまりに簡単に成績が上がってしまうため、顔がバレると他の講師から怒られてしまうのだとか。夏目先生は「答えは必ず書いてあって、見えるもの。答えは覚えるとか考えるものじゃなくて、見えるものなんです」と田村に語りかけた。

 ナツメ先生いわく、現代文の設問は「イコール」「対立」「因果」だけを問われており、傍線・空欄問題は、前後にあるこれらの接続詞に注目すれば、必ず答えは書いてあるのだという。

 さらに、「本文を熟読しないこと」とナツメ先生。問題を解く手順も重要で、初めにどんな種類の問いがあるか確認し、本文のタイトルを見たら、その後は最初と最後の段落のみを読むそうだ。これには田村も「長い間、あの文章読んでいましたよ」と目を丸くした。

 そこでナツメ先生の理論に沿って問題を解いてみると、田村は「えぇー!本当ですか?」と驚きの声を上げ、「この理論にたどり着いたことがすごいですね」と大絶賛。

 偶然ではないことを証明するために、いくつかの問題で試してみたが、どれもスルスルと解けてしまう模様。「やばい、本当に満点とれそうな気がしてきた。放送しないでほしい。みんなが解けちゃう。これはものすごい発見だと思うから、表彰したいよね」と矢継ぎ早に話し、興奮を隠せない。

 「あと少しの時間で、満点しかとれなくなるようにしましょう」というナツメ先生の言葉に、田村は笑いが止まらない様子で「すごい、絶対満点とれるわ」と大喜びしていた。

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最終更新:1/28(日) 11:30
AbemaTIMES