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先発デビューで1G1Aの原口元気、独誌でMOMに選出「クオリティーを見せつけた」

1/29(月) 18:53配信

GOAL

フォルトゥナ・デュッセルドルフは27日に行われたブンデスリーガ2部第20節でカイザースラウテルンに3-1と逆転勝利を収めた。初の先発出場で1ゴール1アシストを記録した日本代表MF原口元気が、ドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。

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1トップで出場した原口は序盤から積極的にゴールを狙う姿勢を見せ、0-1で迎えた62分にPKを獲得すると、このPKを自ら決めて試合を振り出しに。原口へのファウルにより相手GKが退場となったことでデュッセルドルフは優勢に立ち、78分には逆転に成功。さらに86分に原口のアシストからチーム3点目が生まれている。

初先発の原口が見せたパフォーマンスに対するドイツメディアの評価は高かった。『キッカー』は原口にチーム単独最高の「1.5」を与え、MOMにも選出。「原口元気は先発デビューでそのクオリティーを見せつけた。機敏な動きとトリッキーなプレーを見せながら、2ゴールに決定的な形で関与した」と寸評した。

地元紙『WZ』ではトップタイの「2」と評価し、「彼にとって不慣れのポジションでも可能な限りベストのパフォーマンスを出し、活発に動く上、ほとんどのシーンで広い視野を保っていた」と記している。また「フォルトゥナのベストプレーヤーだった」と実質MOM同様の評価を与えた。

『ライニシェ・ポスト』での評価は「2-(マイナス)」とここでもトップタイ。プレーについては「豊富な運動量を見せ、チームも彼にボールを集めようとした。たくさんのプレーで1部での経験が明確に表れた」と評価した。

なおFW宇佐美貴史は、86分からの出場となったため、各メディアの評価対象から外れている。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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最終更新:1/29(月) 18:53
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