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居酒屋ダイエット!食べても飲んでも太らない10の法則

1/29(月) 20:45配信

All About

平均2kg体重増、という調査結果も出ているほど太りやすい年末年始(サニーヘルス調べ)。忘新年会が続き、「外食も増えるし、お酒もやめられない。今年もダイエットは無理か……」と諦めている人に朗報です。

いつもの居酒屋メニューでできる、超お手軽な「居酒屋ダイエット」を提案します。管理栄養士である私が、身をもって体験して効果は実証済みです。

暴飲暴食を招くイメージがある「飲み会」の会場となる居酒屋でなぜダイエットができるのか? その理由は、居酒屋が「理想的なダイエット食堂」だからです。

もちろん、居酒屋でなくても、コンビニなどで買える定番メニューなので、その「メニューの選び方」や「食べ合わせ」、「夕食の食べ方・選び方」として取り入れていただければ、自宅でも外食でも実践できますよ。

それでは、さっそく「居酒屋ダイエット」の特徴的なルールを紹介します。

◆1. 夕食前はホットドリンク。この一服が、食べ過ぎ予防!

1日のストレスが溜まると、食べてストレス解消しようとします。夕食前に、コップ1杯で良いのです。暖かい飲み物は、内臓からリラックスさせ、疲れた脳を覚醒させてくれます。

カフェインの入った緑茶、紅茶、コーヒーなら何でもOK。カフェインの覚醒作用は2時間程度なので、夕食前ならOKなのです。緑茶はスッキリとした清涼感を得られます。ひどい疲れには、疲労回復効果のあるクエン酸たっぷりのレモンを加えたレモンティーや、ストレス鎮静ホルモンのセロトニン生成を助けるミルクと蜂蜜入りコーヒーも効果的です。

◆2. バリア食材3選「枝豆」「ぬか漬け」「冷奴」、飲む前に5口食べる!

居酒屋でまず頼みたいのが、「とりあえず」オーダーすればすぐに出てくるスピードおつまみたちですね。このいずれかひとつを、「お酒を飲む前」にできるだけ食べておきましょう!

枝豆や冷奴の大豆、ぬか漬けの野菜に含まれる豊富な食物繊維や善玉菌が強力なバリアとなって、アルコールの吸収から内臓を守ってくれます。

◆3. 1杯目は好きなお酒、2杯目は太らないお酒!

アルコールは「エンプティーカロリー」と言われ、単体では太る原因にはなりません。問題は糖質。お酒にはビールや日本酒などの醸造酒と焼酎やウイスキーなどの蒸留酒の2種類があり、糖質の低い蒸留酒が太りにくいと言えます。

しかし、我慢は禁物。1杯目は気持ちよく大好きなお酒で乾杯を! そして2杯目からは太りにくい飲み方を。

とくに、女子会こそ乾杯ビールがおすすめ! なぜなら、ビールの原料ホップには女性ホルモンと同様の成分が含まれているのです! 女性ホルモンが減ると太りやすくなるので、女性にとってホルモンは単にフェロモンアップだけでなく、体全体の若々しさ、当然スリムボディの鍵にもなります。

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最終更新:1/29(月) 20:45
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