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止まらぬバルサ…“無敗街道”突き進みクラブ新記録に王手

1/29(月) 21:09配信

ゲキサカ

 28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節でアラベスと対戦したバルセロナ。前半23分に先制点を献上しながらも、後半27分にFWルイス・スアレス、同39分にFWリオネル・メッシがゴールを陥れ、2-1の逆転勝利を収めた。

 今季からエルネスト・バルベルデ監督に率いられたチームは開幕から絶好調をキープ。開幕から7連勝を飾るロケットスタートを切るだけでなく、引き分けを挟みながらも4連勝、そして現在も7連勝中と勝ち点を順調に積み重ねている。第21節終了時点で18勝3分無敗。勝ち点は57となり、2位のアトレティコとの勝ち点差を11と広げて首位を独走している。

 クラブ公式ウェブサイトによると、開幕からの21戦無敗は、09-10シーズンにジョゼップ・グアルディオラ監督が率いたチームが記録したクラブレコードに並んだ。なお、ペップが率いたチームは第22節でアトレティコに敗れて無敗記録がストップしている。

 バルセロナは2月4日に行われる第22節でエスパニョールと対戦。17日の国王杯で黒星を喫した相手から引き分け以上の結果を収め、クラブ新記録を打ち立てられるか注目だ。

最終更新:1/29(月) 21:09
ゲキサカ