ここから本文です

史上最高のGKは誰だ?未だトップを走るあの守護神や、唯一のバロンドーラーまで10人を選出!

1/30(火) 14:10配信

GOAL

サッカーでは絶対に外すことのできないポジションである「ゴールキーパー」。どんなに戦術が進化し、プレースタイルが変わったとしても、インプレー中に唯一“手”を使えるGKがなくなることは恐らく無いだろう。

サッカー選手の奥さんは“美人”が多い!?美しすぎる「妻」23選

チームを最高峰から支える守護神は、そのパフォーマンスが結果に直結することもあり、欧州では人気の高いポジションであるという。

これまで数々の名選手たちが、体張ってゴールを守ってきたが、「歴代最高のゴールキーパー」は誰なのだろうか。今回『Goal』インターナショナル版では、プレーキャリアの長さや残した物などを考慮しつつ、ベスト10を選出した。
文=マーク・ドイル/Mark Doyle

●10位:イケル・カシージャス
素晴らしい反射神経を武器に、並外れたパフォーマンスをみせてきたカシージャス。わずか18歳にしてレアル・マドリーのレギュラーを勝ち取り、2000年にはわずか19歳でチャンピオンズリーグを制した。

カシージャスは、クラブと代表の両方で10年以上に渡り正守護神を務め、2010年にはワールドカップ優勝を経験。さらに、2008年と2012年のEURO連覇にも大きく貢献した。IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が選出する世界最高のゴールキーパーに、2008年から2012年まで5年連続輝いている。

レアル・マドリーでのキャリアの終焉はほろ苦いものとなったが、それでも歴史から彼の名前が消えることはないだろう。

●9位:ピーター・シルトン
プレーキャリアの長さという点では、30年以上のキャリアを誇るピーター・シルトンに肩を並べる者はいない。40歳にして、1990年イタリアW杯では、イングランド代表の正ゴールキーパーを務めた。

ピーク時のシルトンは並外れたシュート・ストッパーであり、1979年と1980年には、ノッティンガム・フォレストでUEFAチャンピオンズカップ連覇を達成している。1980年代を通してピークと言えるパフォーマンスを維持し続け、その偉大なキャリアは31年で幕を閉じた。

1/3ページ

最終更新:1/30(火) 17:38
GOAL

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合