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第4回クラージュ×雑誌『LUCA』コラボオーディショングランプリは竹口秀真くん

2/1(木) 12:02配信

デビュー

 キッズモデル・子役事務所のクラージュと、キッズファッション雑誌『LUCA』が共同で開催した「第4回クラージュ×雑誌『LUCA』コラボオーディション」。約1276通の応募が集まったなかで、グランプリには竹口秀真くん(6歳)が選ばれた。早速『LUCA』のファッション撮影を経験した秀真くん、お母さん、そしてオーディションを担当したクラージュのスタッフに話を聞いた。

【写真】第4回クラージュ×雑誌『LUCA』コラボオーディショングランプリの写真

 第1回コラボオーディション合格者・高松咲希ちゃんは、2016年6月に雑誌『LUCA』でモデルデビュー後、「山崎製パン」「ネスカフェゴールドバリスタi」のCMに出演。ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ)で綾瀬はるか演じる伊佐山菜美の幼少期役で出演。第2回グランプリの志水透哉くんも雑誌『LUCA』登場後、ドラマ『海月姫』(フジテレビ)で瀬戸康史演じる蔵之介の幼少期役や、『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ)で山田涼介演じる秀作の幼少期役を演じるなど、出身者は目覚しい活躍を見せている。

 今回、秀真くんがモデルオーディションに応募したわけは、「昔から『天才てれびくん』が好きで、最近になって“もじ魔獣をやっつけたい”って言ってて。旦那さんと『“どうやったらなれるんだろうね?”って調べていたら、てれび戦士の稲垣芽生ちゃんが所属しているクラージュさんのホームページを見つけまして。ちょうどこのオーディションの募集をしていたので応募しました」とお母さん。

 もともと人見知りをせず、周りを笑わせる明るい性格で、写真を撮られることも好きだったという秀真くん。応募写真は、お母さんが撮影し「屋外で全身とアップを撮りました。よく笑う子なので、笑顔を撮ってあげようと思いました」と振り返る。オーディションを受けているときは「ドラマに出ている子たちも多い事務所なので、できるかなぁって」とお母さんのほうが緊張したというが、「スタッフの方も“記念だと思って”とおっしゃっていたので、思い出になればいいな」と思いながら見守ったという。

 オーディションはカメラテストと、ビデオ撮影が主な内容。「物怖じもしないで、いつも通り自然体でした」とお母さん。そんな秀真くんを見て、クラージュのスタッフは「毎回グランプリを探すのは大変なんですが、秀真くんを見て“キターッ!”という感じでしたね」「笑顔に華があって良かったです」と高く評価したそう。

 グランプリという結果は、自宅でスマートフォンで確認したという。「ホームページに結果が載ると聞いていたので見てみたら、この子の名前が載ってたので、思わず“エーッ”って叫んでしまいました。秀真はちょうど『天才てれびくんYOU』を見ていて、“どうしたの?”って聞かれたので“1番になったよ!”って言ったら、この子はてっきり『天才てれびくん』に出られると思ったみたいで“でれるの!”って喜んでしまって(笑)」

 雑誌『LUCA』の撮影の時も「モデルは8人ぐらいでバスで移動したんですけど、そのバスの中ですでにみんなとお友達になって、和気あいあいと仲良く撮影できました」(お母さん)と、持ち前の社交性を発揮。秀真くん自身も「楽しかった」といい、早くも子供モデルとしての適性を感じさせた。

 改めて『将来なりたいもの』について聞くと、「マッチョ」と秀真くん。その理由は「敵が来たらぶっとばす! つぶしたり投げ飛ばしたりしたい。早くもじ魔獣を倒したい」と、やっぱり『天才てれびくん』の世界に夢中のようだ。お母さんも「純粋で、人見知りはしないタイプなので、どこでもやっていけるというのは心強いです。このまま元気で明るい秀真のままで育っていってくれれば」と語った。

 今後、秀真くんは雑誌『LUCA』でのモデルデビュー、ドラマや映画、コマーシャルのオーディションを受けていくことになる。今後様々なメディアで彼の顔を見ることができて、ゆくゆくはてれび戦士になれることを期待したい。なお第5回コラボオーディションの募集が2月1日からスタート。募集の要項はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載される。

■竹口秀真(たけぐち・しゅうま)
2011年5月31日生まれ、東京都出身。
身長:112センチ。
趣味:サッカー、野球

最終更新:2/1(木) 12:02
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