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ドッケン、クラシック・ラインナップでの新曲を語る

2/1(木) 17:45配信

BARKS

ドッケンは、ドン・ドッケン(Vo)、ジョージ・リンチ(G)、ジェフ・ピルソン(B)、ミック・ブラウン(Ds)のクラシック・ラインナップで、先月、新曲「It’s Just Another Day」のミュージック・ビデオを撮影したそうだ。

◆ドッケン画像

曲は、今後リリースされるCD/DVDに収録されるという。彼ら4人による新曲は、6枚目のスタジオ・アルバム『Shadowlife』(1997年)以来となる。

ドン・ドッケンは、この新曲について『The Classic Metal Show』でこう話した。「俺はすごくハッピーだ。すごくドッケンっぽいサウンドだ。古き良き80年代、ビッグ・ハーモニーだ。ジェフとミックのバック・ヴォーカルを聴くのは新鮮でよかった。彼らが曲を作ったんだ…、ジョージとジェフだと思う。俺はいなかった。彼らが作ったんだよ。それが届いたとき、俺は大喜びってわけじゃなかった。スローでムーディーで、哀愁が漂ってた。ジョージはこういうタイプのヘヴィでスローなグルーヴをプレイするのが好きだ。「Heaven Sent」みたいなのをね」「俺は“好きじゃない”って言ったんだよ。“20年ぶりにビデオやるんなら、曲は激しくて、ロックでアップテンポのものであるべきだ”ってね」

そこで、ドンはあれこれ手を加え、ニュー・ヴァージョンを作り、リンチとピルソンに聴かせたところ、全員が気に入ったという。

ドッケンはこの春、2016年にクラシック・ラインナップにより開催された公演のライブDVDをリリースする予定。日本での2公演とその前にアメリカで行なわれたウォーミング・アップ・ショウが収録されるようだ。

Ako Suzuki

最終更新:2/1(木) 17:45
BARKS