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「義理チョコをやめよう」ゴディバの新聞広告に賛否の声 狙いは?

2/1(木) 16:37配信

BuzzFeed Japan

「日本は、義理チョコをやめよう」。そんなドキッとする一文の新聞広告が話題を呼んでいます。

【まとめ】チョコ中毒者の俺がコンビニで買える神チョコレートを紹介する

ネットでは「負担だからやめたい」「義理チョコ制度は悪いことだけじゃない」など賛否両論。BuzzFeed Newsは、ゴディバ ジャパンに意図を聞きました。【BuzzFeed Japan / 山崎春奈】

そもそも、どんな広告?

<バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。
その日が休日だと、内心ホッとするという女性がいます。
なぜなら、義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのがあまりにもタイヘンだから、というのです。
気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい。
それが毎年もどかしい、というのです。

それはこの国の女性たちをずっと見てきた私たちゴディバも、肌で感じてきたこと。
もちろん本命はあっていいけど、義理チョコはなくてもいい。
いや、この時代、ないほうがいい。そう思うに至ったのです。
そもそもバレンタインは、純粋に気持ちを伝える日。
社内の人間関係を調整する日ではない。
だから男性のみなさんから、とりわけそれぞれの会社のトップから、彼女たちにまずひと言、言ってあげてください。「義理チョコ、ムリしないで」と。
気持ちを伝える歓びを、もっと多くの人に楽しんでほしいから。
そしてバレンタインデーを、もっと好きになってほしいから。
愛してる。好きです。本当にありがとう。
そんな儀礼ではない、心からの感情だけを、これからも大切にしたい私たちです。>

バレンタインデーを約2週間後に控えた2月1日、日本経済新聞を飾った一面広告です。

バレンタインのターゲットになりがちな女性ではなく、主に企業のトップの男性に向けたメッセージになっています。

このコピーはWebサイトや電車広告では使用しておらず、同紙の読者に合わせて掲出したものだそうです。

ネットでは「これほんとそう思う」「高価格帯のゴディバだから言えること」「義理チョコ制度は悪いことだけじゃない」など賛否両論が集まっています。

「一目で義理とわかるチョコ」バージョンのブラックサンダーを発売する有楽製菓も反応。「みんなちがって、みんないい」「引き続き義理チョコ文化を応援いたします」

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最終更新:2/1(木) 18:46
BuzzFeed Japan