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小倉智昭氏、F1のレースクイーン廃止に「女性の美しさを求めるのもダメなんですかね」

2/2(金) 8:13配信

スポーツ報知

 2日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)の冒頭で小倉智昭キャスター(70)がモータースポーツ最高峰のF1で、今シーズン初戦となる3月25日の豪メルボルンGPから「グリッドガール」と呼ばれるレースクイーンが全面廃止されることに自身の見解を示した。

【写真】15年の中国グランプリでグリットガールにシャンパンをかけるハミルトン(ロイター)

 小倉氏は、「グリッドガール」の廃止を「米国で性差別の問題とかがあるんで、それに関連してということなのかも分からない」とした上で「そうなるとボクシングのラウンドガールなんていうのも当然、問題になるでしょうし」と示した。

 その上で「じゃぁ男性が水着一枚でマッチョで車の前に立ったらどうなりますかね」と提言し「女性の美しさを求めるのもダメなんですかね?」と廃止について持論を展開していた。

  グリッドガールは、レースが始まる前にスタート地点に並べられたレーシングカーの周囲で選手のネームカードなどを掲げたり、旗や傘などを持つ女性のこと。開催国の民族衣装やセクシーな衣装を身に着けることもあり、「コース上の華」として観客の注目を集めていたが、近年では「女性差別になるのでは」との意見も出ていた。

最終更新:2/2(金) 14:11
スポーツ報知