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大きな動きを見せた17-18冬のマーケットが閉幕…高額移籍トップ10は?

2/2(金) 17:01配信

SOCCER KING

 ヨーロッパの冬の移籍市場が閉幕した。

 シーズン中ということもあり、夏と比べるとあまり大きな動きを見せないのが例年の冬のマーケット。だが、今冬はリヴァプールからバルセロナへ移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを筆頭に、大金が動く“熱い冬”となった。

 そこで、2017-18シーズン冬に成立した高額移籍トップ10を紹介する。

■1位 フィリペ・コウチーニョ
1億800万ポンド(約168億5000万円)
リヴァプール→バルセロナ

 
■2位 フィルジル・ファン・ダイク
7092万ポンド(約110億7000万円)
サウサンプトン→リヴァプール

  
■3位 ジエゴ・コスタ
5940万ポンド(約92億7000万円)
チェルシー→アトレティコ・マドリード

  
■4位 アイメリク・ラポルテ
5850万ポンド(約91億3000万円)
アスレティック・ビルバオ→マンチェスター・C

 
■5位 ピエール・エメリク・オーバメヤン
5738万ポンド(約89億5000万円)
ドルトムント→アーセナル

 
■6位 セドリック・バカンブ
3600万ポンド(約56億2000万円)
ビジャレアル→北京中赫国安足球倶楽部

  
■7位 イニゴ・マルティネス
2880万ポンド(約44億9000万円)
レアル・ソシエダ→アスレティック・ビルバオ

 
■8位 ルーカス・モウラ
2556万ポンド(約39億9000万円)
パリ・サンジェルマン→トッテナム
 
 
■9位 アンドレ・アイェウ
2052万ポンド(約32億円)
ウェストハム→スウォンジー

 
■10位 セオ・ウォルコット
2025万ポンド(約31億6000万円)
アーセナル→エヴァートン

※移籍金は『transfermarkt』参照

SOCCER KING

最終更新:2/2(金) 17:19
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