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GENKING、レギュラー番組頑張れたのは…?好みのアナを告白

2/5(月) 10:43配信

デイリースポーツ

 性別適合手術を受けたGENKINGが5日、日本テレビ系「スッキリ」のインタビューに応じ、「スッキリ」レギュラー時代に、性別の違和感に悩みながらも頑張れた理由を明かした。

【写真】こんなに変わった…GENKINGの性別適合手術ビフォーアフター

 番組では、元輝から沙奈と本名も変えたGENKINGにインタビュー。デビューした2015年3月の3カ月後には、性別適合手術を受けようと「決めていた」と2年以上前から考えていたと告白。手術を終え「やっとホッとした。元輝君だったときは、すごく毎日が辛いって思ったり、嫌なことがあったら全部性別のせいにしていた。手術が終わってすごく強くなりました」と明るく話した。

 「スッキリ」にも2015年時にレギュラー出演しており、その当時から性別の悩みは抱えていたことになるが、「毎週加藤たんに会うのが楽しみだった」と加藤浩次に会えることを励みに番組に出ていたことを明かした。

 だが、実はそれ以上に励みになっていたのが、当時タッグを組んでいた青木源太アナの存在。「青木アナが好きだったので、青木アナと頑張れた」と言うが、その後、安村直樹アナにパートナーがチェンジ。「安村さんに代わってからは、毎週の楽しみが減ってしまい、悲しいたんになっちゃいました」と明かし、スタジオは爆笑に包まれていた。