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1月の仏サービス部門PMI改定値は59.2、好調続く

2/5(月) 18:42配信

ロイター

[パリ 5日 ロイター] - IHSマークイットが5日発表した1月のフランスサービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は59.2で、12月の59.1から小幅上昇した。ホテルやレストランが好調だった。

速報値の59.3からは下方改定された。

景況感の改善と悪化の分かれ目となる50を大幅に上回った。

総合PMI改定値は59.6で12月と同じ。速報値は59.7だった。

IHSのエコノミスト、アレックス・ギル氏は「フランスの民間部門は好調で、年初も勢いが衰えた兆候はない。目先の見通しはかなり堅調だ」と述べた。

サービス部門の新規受注は過去6年半あまりで最高。顧客の需要の高まりと金利低下、投資が寄与した。

最終更新:2/13(火) 21:00
ロイター