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性別適合手術の元GENKING・沙奈「青木アナがすごく好きだった」

2/5(月) 10:38配信

スポーツ報知

 昨年5月にタイで性別適合手術を受け、7月に戸籍上も女性となっていたことを公表したタレントの元GENKINGこと沙奈が、5日放送の日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜・前8時)にVTR出演、心境を語った。

【写真】和服姿のGENKING

 「やっとホッとしました。とにかく(本名の)元輝くんだった時にはずっと毎日がツライっって思ったりとか、何か嫌なことがあるとずべて性別のせいにしたりとか。手術が終わってから思うのはすごく強くなりました」と笑顔。

 決意した時期については「タイミング的にはGENKINGでデビューした(2015年3月の)3か月後には決めていました」と話し、「スッキリ」のレギュラーコーナー「GENKINGのプチプラでおキャワたん」に出演していた15年はまさに思い悩んでいた時期だったという。

 それでも「毎週、加藤タンに会うのが楽しみだった」とMCの加藤浩次(48)の名前を挙げた沙奈。さらに「青木アナがすごく好きだったので、青木アナとは頑張れだんですが…」と“衝撃告白”。お気に入りだった同局の青木源太アナウンサー(34)が「スッキリ」から15年10月に同局系「PON」(月~金曜・前10時25分)の担当に異動したことがショックだったことを明かした。「安村さんに代わってからは、毎週の楽しみが減ってしまい“悲しいタン”になっちゃいましたね」と笑いながらホンネを語った。

 これを聞いた加藤は「青木アナがやりやすかったんだろうね。タイプでもあったんだろうね、沙奈さんの」と爆笑。「安村もかわいそうだけどね、一生懸命やってるのに」と同局の安村直樹アナ(29)を気遣っていた。

最終更新:2/5(月) 10:54
スポーツ報知