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強烈寒気で6日朝も広いエリアで氷点下 北陸は豪雪に厳重警戒

2/5(月) 16:44配信

ウェザーニュース

 明日6日(火)も冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に雪が降ります。特に発達した雲がかかり続ける北陸では豪雪に厳重な警戒が必要です。また、強烈な寒気の襲来で全国的に厳しい寒さが続き、朝は広いエリアで氷点下の冷え込みとなります。


◆北日本、北陸:強雪や大雪、吹雪に警戒◆
 明日も北陸付近には発達した雲がかかり続けます。ドカドカと強い雪が降り、特に福井県や石川県では市街地でも大雪に厳重な警戒が必要です。落雷や突風の恐れもあります。不要不急の外出は控えてください。
 また、道南から東北北部にかけては日本海にある低気圧の影響で、雪が激しく降ることがあります。風が強く、吹雪による視界不良にも警戒が必要です。交通機関への影響にも注意してください。
 その他エリアは、日差しが届くことはあるものの、雪が降ることもあります。特に道央は、急な雪の強まりに注意してください。

◆東日本(北陸を除く)、西日本:日差しが届いても極寒◆
 太平洋側を中心に日差しの届く所が多くなります。
 ただ、西日本の日本海側や瀬戸内側、九州では雪が降ることも。特に九州は、朝起きたら雪が積もっている恐れがあります。交通機関への影響も心配です。早起きして、最新情報を確認してください。


◆沖縄:雲が主役◆
 雲の隙間から日差しが届いても、雲が主役の一日。にわか雨の可能性もあります。空の変化に注意してください。

西日本中心に最高レベルの防寒を

非常に強い寒気が居座り、全国的に寒さが続きます。特に西日本は厳しい寒さで、福岡では最高気温が1℃の予想。最高レベルの防寒が必要です。

ウェザーニュース