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11月11日に「おかやまマラソン」 200人の「海外枠」新設

2/5(月) 15:19配信

山陽新聞デジタル

 第4回を迎える「おかやまマラソン」が11月11日に岡山市内で開かれることが5日、正式に決まった。定員はフルマラソンが前回と同じ1万5千人、ファンラン(5・6キロ)は100人増の1300人とした。また外国人ランナーの参加を促すため、フルマラソンとファンランに計200人の「海外枠」を新設した。4月11日から出場の申し込みを受け付ける。

 フル、ファンランともコースは前回と同じで、ジップアリーナ岡山(同市北区いずみ町)前をスタートし、シティライトスタジアム(同)をフィニッシュ地点とする。海外枠はフル150人、ファンラン50人。募集要項は3月下旬に発表する予定。

 この日、岡山県、岡山市など関係56団体で構成する実行委員会の総会が岡山市内であり、大会概要が決まった。越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)は「大きな盛り上がりを見せ、おかやまマラソンが定着しつつあることを実感している。より一層良い大会にしていきたい」と述べた。