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【FLOW×GRANRODEO ライヴレポート】『FLOW×GRANRODEO 1st LIVE TOUR “Howling”』2018年1月24日 at Zepp DiverCity Tokyo

2/5(月) 14:32配信

OKMusic

 約3年振りに復活した奇跡のユニットによるツアーが実現! 2ndシングル「Howling」発売日である1月24日Zepp DiverCity Tokyoにて、『FLOW×GRANRODEO 1st LIVE TOUR “Howling”』東京公演が開催された。会場を埋める観客の突き上げる歓声で迎えられた7人は互いのカバーを含む全12曲を披露した。
         
 “ツアーを実現するために、リリース時期も考えました。4曲できたらツアーやるしかないですよ!”と取材でもTAKE(FLOW/Gu)が語ってた、待望のツアー東京公演。7人がステージに並ぶ姿だけでも壮観だが、1曲目「New World」の重厚なバンドサウンドとKISHOW(GRANRODEO/Vo)、KOHSHI(FLOW/Vo)、KEIGO(FLOW/Vo)によるトリプルヴォーカルのスケール感に早くも大興奮! 観客も拳を上げて吠声を合わせ、早くも一体となる会場。FLOWの「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」、GRANRODEOの「Can Do」と、FLOW×GRANRODEO仕様にアレンジされた互いのカバーが続くと、”我々、持ち曲4曲なのに気持ちが勝って(ツアーを)やりました!!”とKEIGOが高ぶる気持ちを語る。

FLOW×GRANRODEO、Zepp DiverCity Tokyo公演のその他の写真

 e-ZUKA(GRANRODEO/Gu)を加えてのツインギターで魅せたFLOW楽曲、IWASAKI(FLOW/Dr)とGOT'S(FLOW/Ba)のダイナミックなビートが映えたGRANRODEO楽曲と互いの曲を乗りこなし、ユニットの域を超えた息の合った歌と演奏で会場を揺らす7人。力強いユニゾンで始まった「Howling」では各々の個性が爆発! 力強いトリプルヴォーカルにギターのツインリードと、凌ぎ合い高め合う歌と演奏がどこまでも気持ちを高ぶらせ、演奏を終えたe-ZUKAも“今日は気分がいいぞ! バンドっぽくなれたね”とご満悦。“7人のテーマソング”と紹介した「GLOW」、GRANRODEOの「modern strange cowboy」、FLOWの「GO!!!」と両バンドの代表曲で最高潮の盛り上がりを生むと、本編ラストは全ての始まりの曲「7-seven-」でフィニッシュ。終演後の余韻がこれっきりじゃ終われない、この物語の続きを期待させた。

撮影:平野タカシ/取材:フジジュン

セットリスト

1.New World
2.愛愛愛に撃たれてバイバイバイ
3.Can Do
4.プラネットウォーク
5.Glorious days
6.DAYS
7.BAND INST
8.Howling
9.GLOW
10.modern strange cowboy
11.GO!!!
12.7 –seven-
<ENCORE>
Howling

OKMusic編集部

最終更新:2/14(水) 20:21
OKMusic