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交通機関にも乱れ 運休や遅れ相次ぐ/富山

2/6(火) 19:50配信

チューリップテレビ

 小矢部市の東部小学校では、先月24日に続き今シーズン2度目の休校措置をとりました。
 休校となったのは高岡市・砺波市、小矢部市のすべての小・中学校と氷見市の一部の小・中学校、さらに、県立高校30校、私立の高校6校特別支援学校5校です。

 小矢部市の小学校では、7日の授業再開に向け教職員総出で除雪にあたっていました。

 駅員「本日、JR高山線。あいの風富山鉄道線は大雪のため午前中いっぱい全ての列車を運休します。ご利用の客様には大変ご迷惑をおかけします」

 あいの風とやま鉄道は、泊方面の運転を午後3時台まで金沢方面を午後5時台まで取りやめました。
 JRは、城端線、氷見線、北陸線で終日、高山線で午後5時まで運転を取りやめました。
 北陸新幹線も一部の『つるぎ』が運休となったほか、遅れが出ました。
 また、富山空港発着の空の便も終日、運航を取りやめました。
 北陸自動車道は福井県と砺波インター間が、5日夜から現在にかけて上下線ともに通行止めとなっています。
 砺波インターの出口付近では、先頭を走っていた車が雪で動けなくなり、数百メートルに渡って渋滞が…。
 30分以上、前に進めませんでした。

 またも私たちの生活を脅かした最強寒波。
 気象台によりますと雪は7日朝から昼にかけて再び強まる見込みで大雪や低温に注意を呼びかけています。

チューリップテレビ